アラサー独身男子の日々

株の話題、交通ネタが多めになると思います。

これだけ買っておけば大丈夫。万能ファンド三井住友TAM世界経済インデックスファンド

最近は株価も軟調で色々と苦労が絶えませんね。
本当はこういう時に株を買い込みたいのですが、なかなか支出を抑えることが出来ずに目標の毎月10万円の貯金に遠く及ばない状況です。手取り15万で毎月の固定費用は約2万円、親への借金返済が毎月3万なのでその他に何もしなければ10万円まるまる残りますが、さすがに目標が厳しすぎますね。ただまだ通信費に関しては改善の余地がありますし、借金返済が終了すれば余裕が生まれるのでなんとか毎月10万の目標を達成できるようにしたいです。

面倒くさがりの為のこれだけでOKなファンドを紹介します

株の購入と言うとけっこうハードルが高いと感じる人が多いのでは無いかと思います。
そんな方にとってはこの世界経済インデックスだけ買っておけばOKです。

www.smtam.jp

この世界経済インデックスファンドは世界の株式・債券全体にGDP比で投資するものとなっており、これ1つだけでポートフォリオ理論に基づく適切な分散投資が出来てしまいます。また資産総額も200億円を超え、更に右肩上がりで伸びておりファンドも盤石です。

 

このファンドの良い点

ただ毎月積立投資をしているだけでポートフォリオ理論に基づいた分散投資が可能な点です。
この手のバランスファンドではeMAXISなどが有名ですがeMAXISの場合は国内分が半分を占め、国内への投資が多くなってしまいます。世界GDP比で考えたときに日本のGDPは10%弱ですので、あまりに過大です。

eMAXIS バランス(8資産均等型) | eMAXIS

そのため日本の景気の影響を大きく受けてしまいます。こういう商品だと分かって投資する分にはいいのですが、正しく分散投資をしたければ世界経済インデックスファンドのようなGDP比で投資するファンドが適切でしょう。

またこのファンドは株式と債券の投資比率が50%なのですが、お好みに応じてそれぞれ75%まで比率を増やした株式シフト型と債券シフト型のファンドも用意されています。

このファンドの悪い点

コストが若干高い点です。
信託報酬が0.54%、解約時の信託財産留保額が0.1%と、信託報酬0.1%前後の多いETFと比べると割高です。

ただ割高と言ってもETFと比較した場合であってオープン型投資信託で考えれば大して高い水準でもありません。先に挙げたeMAXISの投資信託でも信託報酬は0.54%、留保額が0.15%ですので、オープン型投資信託で言えば通常の水準かと思います。

分散投資の手間を考えればこのくらいの手数料は支払ってしかるべきかなと思います。

その他の悪い点はGDP比で投資しているのでアメリカ株への投資比率が必然的に高くなってしまうことです。また国内への投資も10%足らずです。

ですので外国資産を多く保有しない方針の方には向かない事になります。

500円から積立可能

SBI証券ではこの投資信託を500円から積立可能です。

SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-

私も今回この投資信託に毎月2,000円づつ積み立てていくことにしました。

私のメインは現物株やETFなどで、普段あまりオープン投信は触らないのですがこの機会に積立の魅力も発信していけるようになればなあと思っています。