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アラサー独身男子の日々

株の話題、交通ネタが多めになると思います。

積立NISAは20年40万円で決定! しましたが…。

積立NISAが税制改正大綱において40万円20年という形で記載されました。
おそらくこの通り制度が確定するでしょう。

www.nikkei.com

おおむね良かった

賛否両論有りますが、私としては40万円20万の着地はおおむね良かったと思っています。

積立NISAに批判的な内容を見ていると「40万は少なすぎる」という意見ばかりで、
いやいやそれは貴方の投資額が多いからでしょ(^_^;)
って感じで、人によって1年間で投資できる金額は色々あるので40万円という金額でも20年で800万という金額にもなりますし、一般的な家庭の貯蓄としては丁度良い金額なのかなと思っています。

それは現行NISAの利用率が特に若年層で悪いことからも年間減額+非課税期間延長は間違い無く改善といえるでしょう。

 

まぁ、私の場合に当てはめれば無理なく貯蓄できる年間額は80万円程度で、これを超えてくるとかなりきついです。

正直2017年からはiDeCoでの貯蓄が可能になることもあり、月額11.2万円の貯蓄はかなり厳しいです。

なので今のところ2018年からは積立NISAに切り替えて無理の無い積立に切り替えて、無理なく積み立てて行きたいと思っています。

一点だけ気になる点

積立NISAの大綱で気になるのは

投資対象は信託期間が20年以上のものや毎月分配型でないものなど、長期の分散投資に適したものに限る。
積立型NISA、20年非課税に 18年新設 :日本経済新聞

 となっている部分です。

もしかして現物株は対象外になる???

それは勘弁してください!! 私の投資スタイルは基本的に優待取り&高配当銘柄であり、最近はその傾向も薄らいできていますが依然としてこのスタイルで投資している銘柄の方が多いです。

私の投資方針はバイ&ホールドで現物株でも長期保有する前提で購入していますので、長期投資を促そうとするNISAの思惑と合致しますが、世間的にはやはり現物株は短期売買の対象として使われる事が多いとは思いますので、現物株を除外するという考え方もまぁあるのかなとは思います。

うーん、しかし現物株除外は困ります。私のマイナー株投資を投資信託に落とし込むのはなかなか難しいです。投資信託には乗らない株主優待分のプレミアムをかすめ取れるメリットも投資信託では実現できませんし、配当金・分配金の二重課税問題など投資信託には不利な点がおおくあります。

また私はJASDAQやマザーズ、地方証券取引所上場の銘柄も購入し、東証1部のみでない下げに強いポートフォリオ組成を目指しているのでTOPIXインデックス投資だとこれも実現できません。

対象商品はまだ検討段階にあるようなので、今後の動きには注目しておかないといけないです。

現物株も対象にしてくれたらとてもいい制度だと思うんだけどなぁ…(チラチラッ