アラサー独身男子の日々

株の話題、交通ネタが多めになると思います。

新しいほぼ日手帳が届きました

来年の手帳が到着です

注文したのが10月くらいだったのですが、既に私の欲しかったMOTHER2のCASTというカバーが売り切れていて到着が12月まで遅れてしまいました。

これ見たらどんなキャラか思い出せるのでMOTHER2って凄いねって。

 

ほぼ日手帳ってなによ。

あ、ほぼ日手帳って何かと言いますとですね。なんかLOFTで11年連続売上No.1の手帳です。この手帳が出た頃はシステム手帳全盛期だったのですが、ほぼ日手帳の登場により1年手帳が復権したくらいのすげぇヤツ。

『ほぼ日刊イトイ新聞』という糸井重里のサイトで企画立案された手帳で、構想の始まりは糸井重里とかほぼ日編集部が使いたい手帳を作る事だったと思います。

この手帳を買いだしたのは2006年版からなのでもう10年分買ったわけですね。ちょっと2006年の手帳とか怖くて開けないです。自分の青春を振り返るのは怖い。

発売当時から欲しかった

で、購入したのは2006年からなのですが、発売当時からほぼ日手帳の記事はずっと読んでました。何で買わなかったかと言うと、まぁ私は若かったので…。クレジットカードも無いし振込とかも未知だったので。お金の管理が出来る年齢になってようやく買ったという感じです。なので初めてほぼ日手帳を買った時は興奮しましたね。おお、画面でしか見たこと無かったほぼ日手帳をついに手に入れたんだと。

宣伝がとてもうまい

糸井重里ってすごいなぁとほんと思います。今みたいにネット通販が手軽になる前にネット通販で売ったわけですから。

ほぼ日手帳は『ほぼ日刊イトイ新聞』のグッズとして作られたものです。で、もう制作コンセプトとか全部過程から記事で全部説明してくれるのです。

ほぼ日刊イトイ新聞 -「 ほぼ日手帳」

いやこれほんと凄い。たった一つの商品にここまでプロモーションするわけですから、読者と一緒に作ってるんだって感じでとても心地よかったです。こんな物の作り方してる商品ってもうほぼ日以外では見たことないかもしれません。

だからほぼ日手帳の事色々と知っています。例えば。

この紙、トモエリバーなんです。なんだよトモエリバーって話なんですが。
糸井重里お気に入りの紙で、普通は書籍の印刷に使われる紙なのですが、ほぼ日手帳に採用しています。

こんな事もキッチリ書いてくれるのです。だからこの商品のストーリーを知れる。

いやすげぇわ。私もこんな商品の作り方したい。

ほぼ日ストアで購入したのでボールペンとティッシュケース付です。

MOTHER2のクリアブックマークもおまけで付いてます。

ちなみにほぼ日手帳はほぼ日ストアかLOFTでしか販売してません(多分いまでもそう)。

もう12月なのでそろそろ手帳販売も終息です。ほぼ日手帳欲しい!! って方は急いでLOFTへ!!