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アラサー独身男子の日々

株の話題、交通ネタが多めになると思います。

ロンドン市場の株を買えば、台湾株よりかは多少手数料で有利かもしれない…が、依然高い

前のナンバーで台湾株の購入に関して記事にしました。

 

tyatya.hateblo.jp

アイザワ証券で台湾株を購入することはできるのですが、手数料が往復で5%近くかかってしまう。

 GDRを活用しよう

しかし、台湾の一部大手企業はGDR(国際預託証券)で、台湾以外の市場に間接的に上場しています。

一般的に知られているのがADR(米国預託証券)で、世界各国の有名企業の株を実質取引することが可能です。

SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

台湾の企業でもBYSEやNASDAQに預託証券で上場している企業が何社かあります。

下記リンクを見て頂ければ一覧が簡単に見られます。

台湾 ADR(米国預託証券) / GDR(グローバル預託証券)一覧 ― Taiwan ADR / GDR Listing

米国の株式を購入する場合はマネックスが有利です。

往復でザックリですが、50万程度の投資で為替手数料等もろもろコミコミで2%弱程度に収まります。

 

ですが、私が買い付けたいFoxconn(鴻海)や、acerなどはロンドンに預託証券を上場しているのです。

では、ロンドン株を買うにはどうすればいいか。

国内ネット証券会社で取り扱いなし。店頭でなら買えるが以前高い手数料

参考までに岡三証券の欧州市場買付け手数料を調べてみました。

欧州株式 | 外国株式 | 岡三証券

まず、

  1. 買い付け時に往復1%課税。
  2. 印紙税0.5%
  3. 為替で往復約1%(1ポンドあたり2円)
  4. 取次手数料で1.242%

合計で約3.7%

さらには講座維持費が年間最大3,240円…。

 

うーん、アイザワ証券で直接台湾株を買うよりかは安いけど、依然として高すぎる…。

台湾の株を購入するとしても、ADRで米国市場に上場されているものにマネックス証券を通じて投資するのが現状では現実的かもしれません。